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2014年6月10日 (火)

青葉台校7月期チラシがホームページでも見る事が出来るよ

今年もテレビの祭典に向けて私はアップを始めました事をご報告申し上げるとともに、東急セミナーBEホームページにて7月期チラシが見る事が出来ますよ。



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今回も新講座あります!夏からはじめる新生活のアイデアにどうぞ。

2014年5月13日 (火)

愛媛の内子で歴史を体感しよう!

愛媛の内子町には江戸後期から明治にかけて和紙と木蝋で栄えた商家の町で、今でもその白漆喰外壁が連なる街並みが有名なので、犬を連れて行ってきましたよ。

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内子町ではGW中に凧揚げ祭りがありまして。この写真の山沿いの河原で行われております。ちなみに小さく写っている傘をさして小さい歩幅で写っているのは、今年もベストを着て「焦げるー焦げるー」と叫ぶ、日焼けを  嫌うベスト着用愛好家の妖精ことお母さんです。

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連休避けると、本当に人も少なくなりますのでお勧めですよ。祝日はかなりの人出なのです。こんな感じですが、ちゃんと民家やレストランもあります。
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病院もこんな感じでレトロ。


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軒先では竹とんぼやお野菜、うどんの生麺を販売中。隣にある箱にお金を入れて購入する仕組み。うどんがえーと。もちもちタイプの何とかと言ううどんで非常においしかったのです(伝える気ゼロ)


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そして、木蝋。店内では実演販売もしています。燭台がシンプルな形で買えばよかったなあ。


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レトロな映画館も残っているよ。ちなみに内子町では古い建物を残すだけじゃなく、観光の為だけじゃない住民が住むことのできる環境づくりを目指してこの街並みを保存しているんです。すばらしいぞ。

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顔パネルに犬をあてがう。

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旧家のお庭もみられます。

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木蝋で財を成したお屋敷。今は木蝋博物館とカフェですよ。



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お屋敷で御抹茶と白餡とゆずのお菓子。やっぱり御抹茶大好きです。あまりにおいしくて一気飲み!

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「まじ分かってない。話通じなさすぎ。茶の心わかってない。」


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幸福の黄色いハンカチが上映するそうです。「ザ・マペッツ」上映しないかなあ。


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昔の商店を再現したお店がそのまま町の連なりに。博物館になっていますよ。


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「え・・・何て読むん?かんぶつはくしらくといしょう?え?」

ベストの妖精(通称:ピクシー)は2014年に慣れ過ぎて戦前の反対読みが分からなかったみたい。

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「引くわ。」


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ビジターセンター・・・カッ、カタカナ表記!?
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そして木造芸術の内子座!歌舞伎や文楽、映画や落語などが行われて、今でも劇場として使われているのです。もちろん舞台を見学できるよ。当日は人も少ないのでTeeny Tiny Tibby、ティビーこと犬も抱っこして入ることができました。


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じゃじゃじゃーん。すばらしい。実際はかなり広く、ちょっと感動してしまいました。

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2階席からドン!横にある看板は当時の出資者の名前。ちなみに今でも続いているお店もあるみたいです。

そして舞台にも上がれるので中々どうしてこの見学が面白いです。

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心の純粋な者だけが出会える、舞台に降り立つ日傘のピクシーと犬。

機嫌が良いときは中型犬を担ぎながら、小さい歩幅で謎の踊りを披露してくれます。きっと貴方にとって最適なベストが見つかる事でしょう。


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ちなみに舞台中心にある回り舞台の仕組みを地下で観る事が出来ます。すごい!ひんやりしていて怖い!昔は人力で回していたそうです。

いやあ本当にこの内子座だけでもかなり満喫できます。自由に舞台を見て回れるのはいいですね。

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一休みで、イチゴかき氷を。と思ったら、有名なイチゴかき氷のお店でした。シロップと言うよりイチゴそのもの。たしか四国には有名なかき氷屋さんがあるのでしたが・・・・忘れてしまいました。ちなみにこのうちこの街並みの中のレストランで、ドイツ人の方がやっているドイツ料理レストラン。といっても軽食もあるらしくドイツソーセージが食べられるお店があったのですが、行けば良かったです。


古い街並みの中に、カフェやレストラン。雑貨屋さんもあるので観光にはもってこい。本当に楽しかったです。連休中は人も多いけど、その分イベントもあるので是非楽しんでいただきたい。今の季節本当に気持ちが良い以外の言葉が見つかりません。

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方向性の違いを見せつけるピクシーと中型犬。仲良ぅせぇ!


という事で、ドライブにもよし!学ぶもよし!愛媛に是非お越しください。

2014年5月10日 (土)

愛媛をさくっと探索・その2

その1と書いたからにはその2があるんだよっ。愛媛はやっぱり自然を楽しんでほしい。という事で自然満載な愛媛に是非お越しください。

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愛媛と言えば海。近所の海。綺麗に整備してちょっと南国感出ています。

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やっぱり愛媛の海と言えば穏やかで近所の学生がバレーボールなどをしたり、親子で釣りをしたり。おばあちゃんたちが散歩がてらベンチに座っていたり。静かで良いです。

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近くに出汁の素工場があるので、めちゃくちゃいい匂いです。   


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海もいいけど山もいい。標高1080メートル。愛媛と高知の県境にある四国カルスト。

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ざっくり境目です。名物のソフトクリームは牛乳の味そのもので濃厚でした。から揚げが食べたいと騒いだ私も思わず沈黙してしまうアイスです。

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牛の放牧を眺めつつ。キャンプやBBQもできるんですけど、本当にお奨めしたいのはロッジの宿泊です。夜景!夜景!ネオンもビルの明かりなんて到底及ばない星空と時々現れる流れ星を是非見て頂きたいです。

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そして、みんな大好き瀬戸内海の小さな公園鹿島。

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実はハイキングコースがあり、どんどん上に登って展望台を目指すと。

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まあ素晴らしい瀬戸内海を一望できるのです。この日は朝まで雨でしたが、それでも気持ちのいい景色。

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釣り人も多いこの時期ですが、

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やっぱり名物の鯛めし!本当にこれ見た目はシンプルなご飯ですが、窯で一つ一つたいてくれて、鯛の身をほぐしてくれるのでもう・・・ああもう一度食べたいです。素朴ですが、鯛の味そのものが味わえるのです。

ああ。素晴らしい愛媛でした。今の季節暑くもなく、寒くもなくただただひたすら快適な一日を愛媛の自然と共に過ごしてほしいのです。

2013年12月18日 (水)

それだけじゃないよ。ルブリン

ポーランドのルブリンは別にマイダネク収容所だけではないよ!とりわけ女性にとってルブリンの街は気に入ると思います。だって、すごくかわいいんだもん。

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人おらんっ!

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私初めて街並みをかわいいと思いました。色鮮やかな壁と屋根の連なり!

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1日あれば観光もできますが、ホテルもあるので宿泊してじっくり周るのも良いですねえ。

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で、こちらのルブリンは街並みだけじゃないんです。

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この一風変わった白亜のスペイン風なお城がルブリン城。今は博物館となっています。当日、なぜか軍関係のイベントがあるのか。ストリートファイターのガイルみたいな人たちで中も外も埋め尽くされていました。無 駄 に 安 心 す る わ !
ここの博物館では、手工芸の作品や小学生の絵画がずらり。

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エエ感じなギター弾きみたいな。

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見ようによってはまあまあ怖い。

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よく分かりませんが、皆思い思いに悩んでます。


でも一番の見どころは何と言っても、修復され私達の目で見ることができる15世紀のビザンチン様式で描かれた壁一面のフラスコ画。

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360度鮮やかに描かれた画。ここ写真厳禁なのかどうか分からなかったのですが、中にいたスタッフさんが何してんの?撮って!と謎の了承を得たので撮影。あと一緒に高校生グループの団体が居たのですが、私のことをコソコソ声で「アニメ」と呼んでました。聞こえてるよ。私が唯一集めたのはあだち充の「H2」だけなので、アニメ呼ばわりされる理由は 無 い 。


そして、この修復画にはいくつか当時の人が残した壁の落書きまで修復しました。

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見えます?AD1552とご丁寧に年までつけて名前を彫っています。退屈だったんでしょうか。周囲から見えにくい柱の後ろの壁です。確信犯です!こういった落書きがいくつかあります。


すっかり町のかわいさと、歴史に触れ観光を満喫してワルシャワへ列車で戻ります。

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ちなみに列車が対面式の個室タイプで、指定席に向かうとカーテン閉め切って年下の男の子と一緒になってしまい、一人旅特有の危機感「ボコボコにされるんやろか・・・」に襲われ、思わずシャドーボクシングしながら「あーケンカしてぇー」と呟いて虚勢を張ろうと思いましたが、彼は英語が話せないけど、知っている限りの英語とポーランド語で話しかけてくれた、ただただ良い子でした。爆睡した私を着いたよ。と起こしてくれました(危機感どこ行ったん?)。

全然終わってなんか無かった。

自分なりにホロコースト・スタディという事で、今年はポーランドのワルシャワから2時間ほど離れた街・ルブリンに残る第2次世界大戦中に建設されたマイダネク収容所を訪れました。

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ルブリン駅からバスで20分ほどでした。

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当時約50万人を収容していたマイダネクは、あのアウシュヴィッツ・ビルケナウに次ぐ2番目の広さを持っていた事もあり、この広大な施設内を車で移動することもできます。というか、車で移動したほうが良いです。

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マイダネク収容所は、証拠隠滅のために破壊される前にソ連軍が来た事もあり、焼却炉などやシャワー室も完全に残っているという事で、当時のままにここで何があったかを知ることができます。


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歩いてすぐ、男性用浴室と、ガス室の部屋へ。豆電球1個位の明かりの中他の部屋よりも低い天井の壁に残る毒ガスが今も鮮やかな青色でしみこんでいることも確認できます。

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そして、次のバラックでは持ち主が居なくなった靴が金網のケージに入れられています。手前2個のケージと両端のケージ。隙間なく積まれています。画像は明るさ処理を加えたのですが、実際はもっと暗く、年数がたった皮とカビ特有のこもった匂いが立ち込めていて、さすがにもう電気もついていない真っ暗な奥にはすすめませんでした。かといって靴を接写するというのも、出来なくて。収容所に到着してすぐ取り上げられた靴たちが、記録もなく亡くなった人たちの唯一の生きていた証拠だと思うと。

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もう、とにかく次の展示施設まで、ひたすら歩くんです。次は奥に見えるモニュメントまで。誰もいない・・・ように見えますが、5.6人のグループと2、3人の男性が当日訪れていた様な気がします。とはいえ広大な施設を移動中にすれ違うくらいで、建物の中は一人っきりでした。

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記念碑モニュメントの一つ、ドーム型の屋根に守られているのは大量の遺灰でした。砂のように。

この記念碑の横側にあるバラックで完全な形で残された遺体焼却炉も見ることができます。収容所が解放された当時、うろ覚えですがイギリスの新聞社が撮影した写真で焼却炉の床に散乱する遺体を写した写真を覚えています。焼却炉の横には死体から金歯や隠し持っていた宝石など、金品を見つけるためのコンクリートの解剖台があります。


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バラックを出ると、くぼみがある平原へ。

1943年10月末に突然囚人たちは穴を掘るように命じられて、11月3日に100人ほど穴の中にうつ伏せになり銃殺。次の囚人たちはその死体の上にうつ伏せに。この1日だけで1万8000人のユダヤ人が犠牲になり、翌日も同じように。2日間で約4万人が犠牲になったと言われている「収穫祭作戦」の跡地です。そして先ほどのケージいっぱいに詰め込まれた靴の持ち主達と言われています。その後、証拠隠滅の為、死体はすべて掘り返して焼却したので、今はこのくぼみだけが証拠の一つとして残っています。

あの、まさにお前が言うなよ。なんですが、あれですね。こういう所は一人であんまり行く所じゃ無いですね。実は今まで訪れた収容所はガイドツアーを頼んでいたのですが、断然お勧めします。このマイダネクも事前に予約すれば現地でガイドツアーを頼むことが出来ましたが、当日現地までの交通、ましてや時間通りに行けるかも分からないので一人で参加しました。別に一人で行って危険。という事は無いです。

個人的にホロコーストを学んでいるだけなので、何も言えることは無いんですが、時々ホロコーストをオカルトみたいな扱いをされると、正直不満ですけど、ホロコーストってピンと来ないし理解できないのかもしれません。1日に1万8000人を人が殺す事が出来るって、よく分からないですし。でも自分なりに知って、見て、学んだんだから「二度とこの悲劇を起こさないために」「戦争の悲劇を知るために見てきた」なんて。まるでホロコーストが既にこの世から無くなったみたく。訪れた場所をただの悲劇の象徴として位置づけて終わってはいけないなあと思うんです。

人が人を。それも人種、文化、歴史も全てを消そうとした事と、実際それが成立しそうだったことを知ってしまったら、学ばなくちゃ行けません。見てきました。で終わる様な事じゃなかったです。

これから形や目的を変えてホロコーストがいつかやって来た時に加害者と被害者どちらの立場になるのかはわかりませんが、私は知識で対抗できるのかなあ。と一人ぼっちで36万人が亡くなったその場所で考えたんです。

2013年8月 9日 (金)

世界中で起こってた私の知らない事。

知らなくても良かったかもしれない。一度知ってしまうと見過ごせないし、考えてしまう。そういう事ありませんか。私も自分が経験したことの無い出来事は謎でましてやこの毎日が安定していて楽しい時代の前に起こった数多くの悲劇としかいえることの出来ない事実を知ってしまうと、もうどうしても理解できない。知識が無いから。でも、見て触れることが出来るなら見ておきたいので。1942年のプラハにある教会聖キリルとメトディウス教会で起こった事件を見てきました。

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地下鉄でてすぐの所に教会はあるのですが、ちょっと遠回りをしたルートがオススメ。

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プラハ城を遠くに見ながら眺めた、夕焼けのプラハの街並みは、風景に無関心な私でさえ感動していました。というかこのプラハ旅行で初めて天気の重要性に気付きました。

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道路沿いをグングン歩くと、観光スポットでも有名な「ダンシングビル」が見えます。


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現代建築の一つとして有名ですが、完成直後の市民の反応が「ナンヤ、コレ?」だったそうで。まあ確かに・・・・なあ。


そしてダンシングビルを通り過ぎたらひっそりと現れる教会。そして教会の壁に残るのは1942年の出来事です。


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これ、弾痕なんですけど。壁一面に残る弾痕。四角い穴はそこからホースを入れて地下を水攻めした穴なんです。第2次世界大戦中のナチス長官を暗殺したチェコの軍人達が逃れたのがこの聖キリルとメトディウス教会地下なんですが、彼らが隠れた地下壕と博物館が公開されているんですね。


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地下壕内部はこの場で最期を迎えた犠牲者達の石像と詳細が書かれています。画像はポストカードなんですが実際はもう暗くて。実際この場で追い詰められて銃撃戦で死亡した人もいれば、自決をして7人全員が死亡した最期の場所だというのが不謹慎ですが一人で入るには怖いんですね。画像には写っていないけれど、どうにかして逃げ出そうとして、壁を掘った後も残っていて、完全に周囲を包囲され、厚いコンクリートを掘る道具も無く、掘った跡から彼らの焦燥が伝わってきて、本当に「怖い」場所でした。血で染まった本や軍服など地下壕と併設されている博物館の資料は少ないながら情報としては非常に詳細で見易く、当時の経緯を知ることが出来ます。


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7人に対して800人の部隊が攻め入る。7人の他に彼らの家族、逃亡を助けた人たちそしてリディツェ村の住民、約1万人以上とが処刑される結果になったと言われるけれど、1人の暗殺でここまですることは、軍の力や反逆を企てていた人たちを鎮圧するには、有効的な手段だったのかもしれません。

年齢もさほど変わらない彼らが私が感じたことの無い「国の自由」を求めて最期は自決で支配に屈しない姿を見せた彼らの気持ちは、残念ながら私には理解できない感情なんです。そしたらもう私は記憶して行くしかないんでしょうか。

ホロコーストで多くのユダヤ人が、文化、歴史と共に消されようとした時、ユダヤ人学者達は今なにが起きているか、自分達の歴史を記して、地中深くに埋めました、戦後彼らの記憶が掘り返されて知識となって私たちに過去の出来事を教えてくれる。この繰り返しで歴史を過去の出来事と思わずに私たちが進んでいく未来にも助言を与えてくれるのかも知れない・・・・というか分かりません!無理無理!事実を知った所で今の私にこの処理は無理ぃ!頭パンクしそう!おええええー!

私は中途半端な知識とネットで拾い集めた情報だけで、自分の考えが皆無のくせにいけしゃあしゃあと語る前に学ぶ必要がある!と言う事で青葉台校の教養ラインナップの幅広さには興味を惹かれております。知識を得て損することは一つも無い。



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疲れた頭には「水」「鳥」「家族の団欒」3コンボでパンクした頭を急速に冷やす・・・・

2013年7月 6日 (土)

骨になってもいいじゃない。だってあなたもう骨なんだもん。

おいっす。
から揚げ1gあたり1円を1個当たり1円と読み違えた脳内お祭りスタッフだよ。今日はけだるい梅雨明けの午後を、誰も読んでいないことを良いことに、チェコの骸骨教会のお話をしようと思うよ・・・・


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プラハから離れた郊外の街、クトナーホラにある教会。「セドレツ納骨堂」へ。周辺にはお墓がたくさん。どれも故人を思う技法でとても美しいお墓が見れます。

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「私だったら、迷わずテレビ型にしますね。もちろん薄型です。27歳(女性・OL)」


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入場してすぐ骨です。実に1万人の骨で構成された内装です。ペスト、戦争、聖職者の骨を使い木彫家のリント氏が製作しました。

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装飾を施したリント氏のサインを壁に。もちろん骨です。・・・絶妙なサイズの骨ですね。


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天井も骨。ロックスターの様に。・・・これまた絶妙な。

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圧巻です。ちなみに内装はやたらめったら骨を装飾に使っているのではなく、ちゃんと意味合いやシンボルになっているので見ているだけでも面白いですよ。意外と人骨を使った教会は多数ありまして。日本でも即身仏があるくらいなので、「メメントモリ=死ぬことをビビってんじゃねーよ(超異訳)」を基に捉えづらい「死」を視覚的に表現。明確的に表現する方法なんですかね。

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人類の多彩な表現方法に驚きつつ、反対側のホームで仲良くしているカップルを眺める私。これも一つの「生きている」証なんですねえ(最後の最後でどうしようもない感じ)。

2013年5月10日 (金)

愛媛から愛を奏でるシリーズ 海でカップルを眺める

え、えっ、えっ。ちょっ、ちょっと落ち着こう!

いいともに、トムクルーズが出てタモリさんとオソロサングラスとか戸田奈津子さんとトムクルーズって2人で1セットなのかな。


とかの前にさあ。


後ろのお祝い花の送り主に、明らかに「モーガンフリーマン」って書いているよ!




気になって、もう奈津子さんの声が聞こえないよ。


と思ったら映画の共演者だったんですね。

よく見たらオルガキュリレンコ(007慰めの報酬では、最後だだっ広い、1時間おきにしか電車がこなさそうな駅でボンドと別れたことで有名な)もあったよ。


というこで、今日は愛媛の海をご紹介。

まだ、海開きはしていないからこそ人も少なくてオススメです。

今回は双海です。夕焼けが有名で、バイクのツーリングスポットのようで、バイカー軍団がかなり押し寄せています。


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ああー。すてき!


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今まで気にしたこと無かったけど、透明度がすごかったですよ。


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今回は幼馴染(もちろん女子だぞ)と行きましたが、幼馴染いわく、ここのじゃこ天が一番美味しいとの事。
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確かに他のじゃこ天より肉厚!
60円くらいかなあ。あげたてで美味しい。他にもイカ焼きとかタイなど。海産物は豊富。


このハート型を見ての通り、双海は夕焼けと共に何故か

カップルのデートスポットとして有名なんですね。


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丁度、この○から夕日が覗けるんだよ。カップルが横でまったりにも関わらず

2人でリーリンチェイの少林寺ごっこをしました(TPO!)


もちろんカップルの聖地だからカップルが楽しめる記念碑があっちこちに。


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もちろん幼馴染と二人でタッチ(この間無表情)


でも夕日はロマンチックなので、是非訪れて欲しいです。


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「いつのまにカップルスポットになったんだろねー」


お気に入りのラーメン屋でまったり(じゃこ天4枚・アイス・おでん摂取後)

愛媛から愛を奏でるシリーズ

連休に6日間も!愛媛に帰っておりました。


帰省早々母親に

「あんた、アレよ。あの、あそこに住んどるあの子、結婚したんよ。」


と、結局誰か分からない人が結婚した報告を受けました。

いい加減主語位は明確にしてよね!

文法が曖昧なあなたにオススメ講座。 やりなおす中学英語!!



Hello


愛してる!愛してる!




5月はオススメですよ。天気も良いけど、風は涼しい。自然の風がいかに冷たいか。

そして、ミカンの木から香る匂いがどんだけ良いにおいか。

だからこれから、とことん愛媛の魅力教えてくからー。


Temple

画像は感動の再会もそこそこに腹を向けて寝る犬(自然界で腹を出すと命は無いよ!)

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